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Articles in the 旅する ウータンたち Category

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[2015 年 3 月 13 日 | No Comment | 341 views]

スナプキン「最近のバリには 木下藤吉郎とか、秀吉ばっかりよね。でもね、ここにはまだ神様もいるからいいのよ。」

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[2015 年 2 月 28 日 | No Comment | 385 views]

ピノ  「お金が無限にあって旅する人ってどこを目指すの?」
スナプキン「そうねぇ 世界の観光名所のスタンプを集めるんじゃないのかしら? そして あそこもいった ここもいった、、って安心するのよ。」

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[2015 年 2 月 27 日 | No Comment | 316 views]

sunapkin「旅先がどこでも 結局自分からは逃げられないものよ。」

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[2015 年 2 月 26 日 | No Comment | 302 views]

スナプキン「家を出るときは一人旅でも すぐひとりじゃなくなる人ってけっこう多いのよね。」

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[2015 年 2 月 23 日 | No Comment | 272 views]

空港にたどり着いたものの 安飛行機では飯も出ないのでいつものように何も食べないまま乗るのはつらいかもなぁと空港内で何かお腹に入れておこうと思った。
空港内は街より高いしあまりろくなものはないってことを想いだし、なんだかなぁ~ こんなところで食べても高いってだけで贅沢ってことになるのかなぁ?なんて思いつつ 空港案内を眺めていたら一軒のお店が目に飛び込んで来た。
新宿さぼてん

前回か前々回か?空港をうろついてる際に店の前を通り過ぎた トンカツ屋さんだ。その時たしかに店前の蝋細工のメニューはびっくりするほど高く感じて 飛行機待ってる間にこんなに高いトンカツ食べる人っているのかなぁ?って思ったのをふと思い出した。
あっ 贅沢!
別にトンカツがずっとずっと無性に食べたく思っていたわけじゃないけど、普通にトンカツ屋に飛び込んで食べるなんて ある意味今の自分にとっては贅沢なことかも???
そう思うと店につながるエスカレーターに飛び乗った。
あの時 高いと思ったトンカツ定食っていったいいくらだったんだろう?いつも屋台飯ばかりたべてるからそう感じただけで実際は日本とそう変わらない値段だったのかも? そう思ったのは貧乏節約癖のせいだったかも???
などと思いつつ エスカレーターは店先に到着
あぁぁ!!!
目に飛び込んで来たカツ定食の値段は
26ドル 29ドル、、、
!!!!
あれ? やっぱり高すぎない? トンカツ2500円とか3000円????
あれ? トンカツって日本でいくらなんだっけ???1500円くらいじゃなかったっけ???違うっけ???それにしてもメニューを見て目が回るってこういうことなのかも???w
イベリコ豚 カキフライセット 35ドル
はぁぁぁ??? ステーキとかの値段じゃん!!
それにしても 贅沢をひとつくらいしようと決めたのにここで引き下がったら決めたはずのこと実行できないで家路につくことになるじゃん!!
そう 思い切り フラフラした足取りでも店の中に足を運んだ。
いーらっさいませーーー
インド人の女の子に席に案内され メニューを渡される。一応メニューに目を通したが何を頼むかは瞬時に店先で決めていた。
そして イベリコ豚 カキフライセットを指さした。
これひとつ。
昨夜ホテルで一睡もできなかったのでだるくなるのがつらいのでせっかくだがビールはやめ、コーラを注文した。9ドルのビールに今更びびったわけではない。w
店内には家族連れ、ビジネスマンらしき人たち。白人のカップルなどでにぎわっていた。
家族でトンカツ食べて 1万円以上払っちゃう人はこんなにもいるもんなんだね。と感心しながらも なぜかどうせ食べるのなら一番高いのにしようっていう理由だけで頼んだ定食を待った。
イベリコ豚っておいしいって聞いてたし、カキフライも久々だしな。最後の最後に贅沢にたどり着いてよかったな。貧乏癖も飛び越えられたしな。
そんなこんなでおれにとっての久々の贅沢ディナーが前のテーブルに並べられた。
キャベツの山盛りに味噌汁 ごはん たくわん3枚と突き出しのイイダコの煮つけ それにロースカツと2つのカキが乗っかっている皿
キャベツの皿には取り分けようとして割りばしの他に菜箸がついている。左斜め前のシンガポールの女性は先に出されたキャベツをその長い菜箸で食べ始め、結局カツが来てもその長い端ですべての料理を平らげていた。
それはなんとも滑稽というより一度口をつけた菜箸で食べ続ける感じがつましく 潔いようにも映っていた。そうおれも彼女と同じおのぼりさんというか、日本人であってもこれから自分に似つかわしくもない高級な定食を口にしようとしているわけなのだから。
カツは日本風にサクサクの衣をつけて揚がっているように見えたが一口、二口と食べると、
油が古~い もたれる、、、
カキも当然と言っちゃ当然だがプリプリ感もジューシーさもまったく感じられないカサカサの図体だけがでかいカキ
先付のイイダコはスーパーの惣菜安売りコーナーレベル。これも当然と言えば当然かも?
ハードルを飛び越えて 口にできた贅沢なシロモノは長年の隙間を埋めてくれるほどにもなく、、、心は古い油で胸焼けしたにとどまった。
最後に無造作に運ばれてきた 抹茶アイスもまずいはずもないのに まったく美味くかんじれらないまま 義務的に口に運んだ。
あ~~~~ なんという、、、
なんという、、、
これならば 中華街で肉まんでもたくさん買い込んでお土産にすればよかった、、、などとここで思ってはいけない後悔の念がぁぁ
支払は飯のおかわりとコーラをあわせて45ドル
これも経験 こういう贅沢は向いてないのだと再確認できたわけだw
ただただ 日本のトンカツ屋に入ったら まずかったというだけのお話でしたが、、、w 長々読んでいただいてありがとうございます。
どうでもいい心象風景をここいくつかの記事で書かせてもらってます。ほんとにどうでもいい話でした。w

 

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